【採 寸 の 方 法 

◆当店で扱っております反物・仮縫い着物は、お召しになる場合には、加工・お仕立てが必要になります。

◆お客様のご希望を伺い、3つの手縫いコースからお選びいただき、寸法をお伺いして、お仕立ていたします。

◆身長などをお伺いして、寸法をお任せいただく方法と、お客様から寸法をお知らせいただく方法があります。

◆長襦袢をお持ちの場合は、長襦袢寸法をお知らせいただくと、その長襦袢に合わせてお仕立ていたします。きものの脇から長襦袢が出るのを防ぐ為でもあります。

◆尺でお分かりの場合は、尺寸法で、cmでお分かりの場合は、●cm●mmまでお知らせ下さいませ。

◆柄が絵羽付けされている、留袖・振袖・訪問着・付け下げなどは、柄合わせの関係もあります
ので、ご指定の寸法よりも、広く仕立てあがる場合もございます。ご了承下さいませ。


◆身長★お任せいただく場合、身長、ウエスト、バスト、をお知らせいただきますと、寸法を割り出します。

◆身丈(着丈)★肩から裾までをお計り下さい。通常は、身長 + 6cm です。

◆袖丈★袖山から袖の長さをお計り下さい。

◆裄★背縫いの衿付けから袖口までの長さをお計り下さい。

◆袖巾★長襦袢がきものから出ないように、長襦袢の寸法に合わせてお計り下さい。

◆肩巾★長襦袢がきものから出ないように、長襦袢の寸法に合わせてお計り下さい。

◆前巾★画像の前巾の部分をお計り下さいませ。
(柄あわせの関係もありますので、若干広くなる場合もあります。)

◆後巾★画像の前巾の部分をお計り下さいませ。
(柄あわせの関係もありますので、若干広くなる場合もあります。)

◆繰越★えり抜きを反映させる寸法をお計り下さい。(身丈の肩からの寸法と背からの寸法の差)

通常は8分から1寸です。
★きれいな仕上がりにする為に、不明な点は、何回かお伺いする場合もあります。ご了承くださいませ。